8月, 2016年

2016龍弘道場通信9月号

2016-08-31

今月の一言

9月7日は白露となり、陰気が重なり合って、空気中の水分が凝り、

朝になると草に露ができて秋らしくなってきます。

22日は秋分、また日本独特の行事でもあるお彼岸の中日にも当たります。

ことわざでは寒くも暑くもお彼岸までといわれるように気候も過ごしやすい季節に入ります。

気分的には夏から抜け出したような感覚になるでしょう。

しかし立秋以後は、汗腺が徐々に閉まっていき、筋も固まる傾向にあります。

対策として、気功する前の柔軟体操を夏より時間をかけて行うことをお勧めします。

一方涼しくなるため、この時期には静功も夏よりやりやすいので静功の時間を増やせば良いでしょう。

動功は少し筋力を使う功法が良く、双龍吊尾などの功法は効果が大きいです。

 

情報案内

食材と味の調整に関しては、果物の梨、ハスの実や白トモロコシなどを

食べることによって肺を潤す効果があり、乾燥に対する秘策にもなります。

一方、辛いものを減らすと便秘対策にもなります。
それでは9月の朝晩は涼しいので運動の時間を増やしていきましょう。

★情報案内  

9月22日(木)教室は休みです。

稽古時間割表

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個人指導

予約制

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個人指導

予約制

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9:30気
19:00気
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9:30気
14:00講
19:00太
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個人指導

予約制

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個人指導

予約制

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9:30気
14:00講
19:00太
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個人指導

予約制

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個人指導

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個人指導

予約制

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個人指導

予約制

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19:00気
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9:30気
14:00講
19:00太
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注:「気」は気功、「太」は太極拳、「講」は講師です。

 

2016年龍弘道場通信8月号

2016-08-03

~安らかな心と健康な身体のため~

今月の一言

8月7日は立秋となります。これは夏至と秋分の中間で、

暑さの頂点でもあります。立秋の翌日から残暑と呼ばれ、

手紙の冒頭には残暑見舞いと書きます。

23日は処暑となり、暑さの峠を越えて、夏の終わりを意味します。

丁度この頃、関西地域では地蔵盆を行う時期です。子供たちにとっては、

夏休みの最後の楽しいイベントとなります。

親にすればいよいよ開放され嬉しい気分になります。

健康法
立秋以降の残暑が厳しいものですので、

気候は乾燥し始め、便秘症状が時々起こります。

その際はバナナを食べた方がいいそうです。

処暑以降の気温は暑いですが、朝夕少し涼しくなります。

しかしこの微妙な気候の変化により夏バテが出る季節でもあります。

五行説によれば肝臓が疲れやすいので、

体がだるく疲労を感じやすいです。

対策では、酸っぱいものを食べて、肝臓の疲労を回復されます。

五禽劇の二番を中心に練習するようにお勧めです。
では夏バテが出ないように食事と気功で体調を調えましょう。

 

情報案内  

  8月10日(水)から16日(火)まで年間スケジュールにより教室は休みです。

 

 

 

稽古時間割表

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9:30気
19:00気

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9:30気
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個人指導

予約制

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9:30気
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14:00講
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個人指導

予約制

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個人指導

予約制

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個人指導

予約制

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9:30気
19:00気

注:「気」は気功、「太」は太極拳、「講」は講師です。

 

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