Archive for the ‘太極拳ガイド’ Category

楊式太極拳『雲手』

2015-05-14

『雲手』の要点は手首の力を抜くことです。両手は紐のように動かし、故に手首の力を脱がなければならない。

楊式太極拳講座『軸』

2015-04-20

『軸』

重心の移動は、片側の足元から大腿、腰、背骨一体にして回転して、片足を出して重心移動する。

楊式太極拳要領(諺)

2015-03-19

楊式太極拳諺

打太極、不要急。

汝若急、気不及。

不畏慢、就要慢。

汝若慢、気才転。

楊式太極拳要領「刻々留意在腰間」

2015-03-12

刻々留意在腰間とは、太極拳するときに常に腰に集中することです。腰は体の軸になっているため、各動作は腰の回転によって完成しています。ですから手の動きより先ず腰に考えるべきです。

太極拳真髄「肌肉含力」

2015-03-05

肌肉含力とは、太極拳をするときに全身の筋肉に力を感じることです。

その力は只の筋力ではなく、気を感じる力です。

それは日頃気をためる訓練が必要です。

自由自在に気が感じられれば太極拳をする時に様々な「力」を感じることができます。

伝統85式楊式太極拳講座「動中求静」

2013-10-21

これから太極拳する前とした後に体の状態(呼吸回数)を比較してみてください。 太極拳をする時にゆっくり動作、呼吸、意念(イメージ)を行い、動の中で心を静かに求め、練習が終わったら丹田に気を沈め、心身ともに楽になります。

 

伝統85式楊式太極拳講座「内外合一」

2013-09-15

内とは心のことです。外とは、体のことです。心の働きによって体が動いています。太極拳を練習する時に心と体が統一することを内外合一といいます。外よに内に重視しこれができれば体を思うように軽く動かせます。

伝統85式楊式太極拳講座「松腰」

2013-08-30

 松腰とは、腰が固くならないように力を抜くことです。重心の移動は全て腰の回転によって行うことが出来ます。左右の虚実変化や発力など違和感があった場合は、松腰ができていないと言えるでしょう。松腰を練習する段階を乗り越えたら動作が軽く動けるようになります。

伝統85式楊式太極拳講座「虚霊頂劲」

2013-08-16

虚霊頂劲とは、太極拳を練習する時、顔は常に正面に向け、頭上にものを乗せているように集中させ、但し力が入りすぎなく、完全に力を抜くこともなく、首に気血の流れがよくさせるため自然体にします。虚霊頂劲ができれば頭上から首、背骨、尾骶骨まで貫くことが感じられ、体の芯を中間に保つことができます。

2013年夏「箏曲演奏会」

2013-08-12

2013.8.11演奏会

8月11日(日)14:00〜15:00 龍弘道場にて山根義範先生とお母さん(和恵様)を招いて無料参加の箏曲演奏会を開きました。お盆休み中なので町内の皆さん、子供たちは30数名来てくださって、演奏会の後中国茶をいただきながら交流し、皆さんは五感から美しい涼感を味わったといこうです。

 

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