Archive for the ‘太極拳ガイド’ Category

伝統85式楊式太極拳「定」

2013-08-08

 太極拳の各動作の間に止まる瞬間があって、専門語では「定」といいます。一つの動作は陰陽の転換が終わって、次の動作が始まる前に一瞬が止まります。動作は常に陰陽転換をする状態なので、陰から陽、また陽から陰に変化します。上級武術者は動作を水流のように上手に「定」コントロールしています。

伝統85式楊式太極拳「顧」

2013-07-29

顧は盼と対象の動きです。左に窺って左に回転する意味ですが、相手の姿勢は高く左拳で攻めてきて、自分の左掌の甲で相手左拳を左から右に払いながら左足で相手の右膝を蹴ります。健康の面においては、動作を行う時に壇中に集中し肝を鍛えます。

伝統85式楊式太極拳「盼」

2013-07-24

2013年7月24日「盼」

盼とは右に窺って右に回転する意味ですが、太極拳の中には、相手の姿勢は高く右拳で攻めてきて、自分の右掌の甲で相手右拳を右から左に払いながら右足で相手の左膝を蹴ります。太極拳の中に「右盼左顧」という動作があります。健康の面においては、動作を行う時に背中に集中し肺を鍛えます。

 

 

伝統85式楊式太極拳講座「退」

2013-07-15

退とは、後退しながら反撃する技です。代表的な動作は「倒捻猴」で、攻めにきた右手首を掴んで、左足を下げ、右掌は、親指と人差し指を開き、掛け軸を巻くように肱骨を巻き畳んで肘を伸ばし相手の喉を狙って、但し右肘を完全に伸ばさないように心掛けて下さい。左手と右手は方向に力を入れます。反対側も同様です。

伝統85式楊式太極拳講座「進」

2013-07-01

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進とは、前に進んで攻撃する歩法のことです。五行説の中では水に属し、五臓の腎を鍛えることができます。例えば「雲手」の動作は前に進みながら左右の足を引き上げる時に左右の腎に意識(提腎)し、「提腎提腿」と言います。長期に練習すれば腎を強くさせます。腎の機能は年齢と関係なく実際に人の健康状態を反映します。

伝統85式楊式太極拳講座「靠」

2013-06-16

靠とは、肩で攻撃する技です。敵に近づき手足を振り回す空間がない状況で、肩を利用します。例えば相手の右拳で胸に打ってきた時、左手で相手の手首を握って右側に回転しながら下げ、相手が近づいてきたら左の肩で相手の右脇を攻撃します。反対側も同様です。健康の面においては、練習する時に玉枕に集中し、湧泉から会陰、督脈に沿って玉枕、百会に気を流し大周天を回します。

伝統85式楊式太極拳講座「肘」

2013-06-03

肘

肘とは、相手は右拳で胸の高さに攻撃にきた時に、左手で外側から相手の右手首を掴み、体を右に回転し、左肘を曲げて相手の右腕を自分の胸の前に引いて、左肘で相手の右脇を攻撃する技です。ポイントは肘を曲げてから攻撃することです。健康においては左肩井に集中し、湧泉まで気を沈め、そこから長強、脇、また肩井、百会に至り、周天を回します。肝、胆の経絡の滞りを解かします。反対側も同様にします。

伝統85式楊式太極拳講座「裂」

2013-05-27

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裂とは、左手で攻めてきた相手の左手首を掴んで、右手で肘を掴み、自身の左横に引っ張ることです。この時に体を回転しながら肱骨より力を出すようにイメージします。反対側も同様です。健康の面において、左右に引っ張るときに丹田の気を両脇より上に上げて、性宮に導いて肺を補います。

無料早朝気功太極拳

2013-05-26

 時間: 2013年6月23日朝7時から8時まで

 場所: 安曇川藤樹神社内広場

 内容: 健康気功、太極拳

 主催: 龍弘道場

 担当: 乾龍

 お問い合わせ: 0740-20-1490 龍弘道場まで

 注:自由参加、無料です。

無料体験伝統楊式太極拳講座

2013-05-23

※ 時間:2013年6月16日午後14時から15時まで

※ 場所:龍弘道場

※ 講座内容:伝統楊式太極拳の「捋」について講義と実技

※ 講師:乾字龍門功研究会副会長 乾龍

※ 定員:5名

※ 申し込み先:龍弘道場 電話番号0740-20-1490

※ 締め切り:6月14日19時まで

 

2013年6月、無料体験教室

 

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