8月, 2025年

2025年龍弘道場通信8号

2025-08-17

~安らかな心と健康な身体のため~

今月の一言

8月7日は立秋です。立秋の後も暑い日が続くのですが、これは「署」が未だ終わっていない状態です。

この時の署のことを残暑と言います。普通、立秋までの夏の暑さよりも、残暑の方が厳しいことが多いです。

さらに立秋から15日後の23日が処暑です。この間の季節を初秋と言います。

暦上、処暑を過ぎると朝夕が涼しく感じるようになります。立秋の後は空気が少し乾燥気味になり、肺に疲れが出てきます。

そこで、今回は肺の疲労回復に効くお粥を紹介します。

『百合杏仁赤豆粥』

材料:百合根10g、杏仁の種10g、赤小豆60g、水1500cc

  1. 鍋に水、赤豆を入れて強火にかけ、沸騰したら更に弱火で10分煎じます。
  2. 百合根、杏仁の種を鍋に入れ、赤豆が柔らかくまで弱火にかけます。
  3. 水が少なくなったら随時追加して下さい。

効果:潤肺止咳、除痰利湿、口乾痰多。百合は肺を潤し、杏仁は咳止めに効果あり。

赤小豆は抗菌、肝臓と腎臓を保護し疲労回復に効果が期待できます。

気功の練習に関しては八段錦の一段『双手托天理三焦』を毎日10回ほど行うことをお勧めします。

では8月は、残暑と乾燥への対策・疲労回復に心掛けましょう。

8月稽古時間割表

1 2
3
個人指導予約制
4

個人指導

予約制

5 6
9:30気14:00講
19:00気
7
9:30気
14:00講
19:00太
8 9
10
11

12 13
14
15 16
17
個人指導予約制
18

個人指導

予約制

19 20
9:30気14:00講
19:00気
21
9:30気
14:00講
19:00太
22 23
24

個人指導

予約制

31

25

個人指導

予約制

26 27
9:30気14:00講
19:00気
28
9:30気
14:00講
19:00太
29 30

注:「気」は気功、「太」は太極拳、「講」は講師です。

 

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