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2025年龍弘道場通信5号

2025-05-01

~安らかな心と健康な身体のため~

今月の一言

5月5日は立夏です。初夏らしく晴れて日差しが強く、日中は熱い日が多くなります。

一方で、朝晩の温度が低く冷えることもあります。服装の調整には難しいです。

この時期は、身の周りの環境の変化よって倦怠感を感じる、いわゆる「五月病」にかかることがありますが、

気温の変化に対応することが出来ないと自律神経が乱れて五月病を引き起こしやすくなります。

五月病の対策には先ずしっかり睡眠を取ることです。眠っている間に乱れた体温を調整してくれるので、

睡眠時間は出来るだけ確保しましょう。可能であればお昼に20分程仮眠を取れると良いでしょう。

今回は、「五月病」に乗り越えるために『空豆粥』を紹介します。効果:疲労回復、ストレス解消。

空豆はビタミンC、植物繊維、カリウム、レシチンが含まれています。コレステロールの酸化を防ぎ、動脈硬化の予防に効果が期待できます。

材料は空豆100g、白米250g、長芋20g(1センチ四方に切る)、水1500ccです。

1、 鍋に水、白米、空豆、を入れて沸かしてから。2、 長芋を入れて弱火で煮込みます。

3、 水が少なくなったら追加して煮込んでください。

功法の練習については、朝は少しヒンヤリするかもしれませんが、運動には最適の時期です。

太極拳でもどの功法でもいいので、存分に体を動かしてみてください。

では今月は、気温差に対する服装調整と睡眠に気を使い、「五月病」を跳ね返すくらいの気持ちで活動しましょう。

情報案内

5月8日(木)教室は休みです。

5月稽古時間割表

1 2 3
4
個人指導

予約制

5 6 7
9:30気
19:00気
8
9:30気
14:00講
19:00太
9 10
11
個人指導

予約制

12 13 14
9:30気
19:00気
15
9:30気
14:00講
19:00太
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個人指導

予約制

19 20 21
9:30気
19:00気
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9:30気
14:00講
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個人指導

予約制

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9:30気
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9:30気
14:00講
19:00太
30 31

注:「気」は気功、「太」は太極拳、「講」は講師です。

 

2025年龍弘道場通信4号

2025-04-02

~安らかな心と健康な身体のため~

今月の一言

4月4日は清明です。本格的に春がやって来ます。

冬の時期より血液の循環が速くなりますが、かえって肝臓に負担が掛かります。

漢方医学の五行説では、肝は五行の中に木に当たります。また、腎は水です。

五行相生から言えば、水は木を生かせるので、木である肝は水である腎を欲しがります。

要するに肝臓は腎臓の援助が必要です。そのため、春は腎を補ってあげると必然的に肝臓も補われるのです。

今回は、腎臓と肝臓を良くする『胡桃粥』をご紹介します。

材料:胡桃50g、白米250g、黒胡麻10g、水1500ccを用意して下さい。

1、 鍋に水、白米、を入れて沸かしてから、

2、 黒胡麻と胡桃を入れて弱火で煮込みます。

3、 水が少なくなったら追加して下さい。

手に入りやすい材料ですので、是非挑戦してみてください。

気温が上昇し、運動しやすい季節です。伸び伸びと存分に体を動かしましょう。

功法は特に磨腰を行い、発声しながら冬の間に体内に溜まった濁気を出すようにしてください。

では4月は、腎と肝を補い、冬から春に向けて体の切り替えをしていきましょう。

4月稽古時間割表

1 2 3

9:30気
14:00講
19:00太

4 5
6
個人指導予約制
7 8 9
9:30気
19:00気
10
9:30気
14:00講
19:00太
11 12
13
個人指導予約制
14 15 16
9:30気
19:00気
17
9:30気
14:00講
19:00太
18 19
20

個人指導

予約制

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9:30気
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9:30気
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19:00太
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個人指導

予約制

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注:「気」は気功、「太」は太極拳、「講」は講師です。

 

龍弘道場通信3号

2025-03-06

~安らかな心と健康な身体のため~

今月の一言

3月5日は啓蟄です。地面の温度が徐々に上昇し、冬眠していた動物たちが目覚めてくる頃です。

日の出の時間も早まり、冬至の時と比べると早朝の起床が随分楽になりました。

ただし、昼間の時間が長くなるに伴い私たちの活動量も多くなるので、体内の気血の循環も激しくなり疲労も溜まってきます。

疲労を緩和するには、生活習慣や食生活で調節する必要があります。

今回はカンタンに作れる薬膳粥『紅棗糯米粥』を紹介します。

効果としては気血を補い、脾胃を整え、胃腸の疲労を回復させます。

材料:山芋400g、ハトムギ500g、紅棗(ナツメ)50g、もち米250g(普通のお米で代用可)、水1500cc

作り方:1、 鍋に水、ハトムギを入れて沸かします。

2、 もち米と紅棗を鍋に入れ、もち米が柔らかくなるまで火をかけます。

3、 山芋を1cm四方の大きさに切って鍋に入れます。

弱火にして山芋が柔らかくなったら完成です。水が少なくなったら随時追加して下さい。

生活習慣としでは、昼に仮眠を20分ほどすると気血の循環が緩み、春の疲労回復に繋がります。

また朝晩に30回理気を行い、心臓及び胃腸をマッサージします。

昼の仮眠については時間が取れる方は是非やってみてください。

では3月は、気血の循環を調え、春の疲労に耐えられる体づくりを目指しましょう。

情報案内

3月20日(木)教室は休みです。

3月稽古時間割表

1
2個人指導

予約制

3 4 5
9:30気14:00講
19:00休
6
9:30気
14:00講
19:00太
7 8
9個人指導

予約制

10 11 12
9:30気14:00講
19:00気
13
9:30気
14:00講
19:00太
14 15
16個人指導

予約制

17 18 19
9:30気14:00休
19:00休
20
21 22
23

個人指導

予約制

30

24

31

25 26
9:30気14:00講
19:00気
27
9:30気
14:00講
19:00太
28 29

注:「気」は気功、「太」は太極拳、「講」は講師です。

 

龍弘道場通信2号

2025-02-05

~安らかな心と健康な身体のため~

今月の一言

2月3日は立春です。寒気がますます強くなり、空気は乾燥状態です。

しかし体内の血流は活発になり始めるので、肝臓に負担が掛かります。

乾燥した気候は体内の水分(陰)を吸収し、そのため便秘の症状が出たり、喉が渇きやすくなります。

漢方医学の中には『滋陰潤燥』という用語があります。

又は『医食同源』と提唱し、どちらも日頃の食事が健康を作るという意味になります。

おすすめの滋養料理は、里芋と玉葱、パプリカ、生姜、ニンニクを一緒に炒めたものです。

この料理には『滋陰潤燥』、『厚補腸胃』の効果があります。『厚補腸胃』とはよく腸胃を補うことです。

現代医学では、里芋は高血圧、肝臓硬化、便秘解消に効果が期待でき、玉葱に含まれたビタミンB1は疲労回復、

血液をサラサラにして血栓の予防に、また植物繊維が多く便秘を解消します。

パプリカにはビタミンA、ビタミンC、ビタミンEが豊富に含まれており、

老化や生活習慣病、動脈硬化、心筋梗塞の予防に効果が期待できるということです。

漢方医学でもその他医学でも、食生活は非常に大事なことであるとしています。

季節に合わせた旬の食材を摂り、偏食にならないように心掛けましょう。

2月はまだまだ寒気が強く気功太極拳の練習にはつらい時期ですが、

しっかり練習すれば免疫力はつきますので、風邪を引きにくい体になります。

では2月は、『滋陰潤燥』を心がけ、食事も気功太極拳も力を入れましょう。

3月稽古時間割表

1

 

2

個人指導予約制

3 4 5 6
9:30気
14:00講
19:00太
7 8
9

個人指導予約制

10 11 12
9:30気
19:00気
13
9:30気
14:00講
19:00太
14 15
16

個人指導予約制

17 18 19
9:30気
19:00気
20
9:30気
14:00講
19:00太
21 22
23

個人指導予約制

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9:30気
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9:30気
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19:00太
28

注:「気」は気功、「太」は太極拳、「講」は講師です。

 

2025年龍弘道場通信1月号

2025-01-08

~安らかな心と健康な身体のため~

今月の一言

今年は巳年です。昔から蛇は豊穣神、天候神など、世界中で信仰の対象となっています。

日本でも全国各地に蛇が祀られている神社があります。

脱皮をする習性もあることから、再生する、生まれ変わる力を持つものとして崇められています。

また、金運が良くなるとして脱皮の殻を財布に入れることあります。

そんな巳年ですから、前年に引き続き、さらに飛躍した一年にしていきましょう。

1日20日は大寒です。秋頃が主な収穫時期の里芋ですが、大寒の頃に食べると体にいいとされています。

里芋のぬめりはコレステロールの吸収を抑え、高血圧の予防に効果が期待できます。

その他にも肝臓硬化の予防、便秘解消、また胃腸の潰瘍修復にも効果があります。

今月は小寒、そして大寒の日があります。元より気功太極拳の訓練は屋外で行なっていたため、

この時期は本来、練習するには一番厳しい時期だといえます。

屋外で寒気を受けながら運動すると身体が刺激を受け、耐寒性が付きます。

免疫力が鍛えられるので風邪の予防にも繋がります。

余裕のある方は是非挑戦してみてください。では一年のはじまりも、寒気に負けず強い身体づくりに励みましょう。

情報案内

1月(水)2日(木)教室は休みです。

1月稽古時間割表

1

2

3 4
5
個人指導予約制
6個人指

導予約制

7 8
9:30気14:00講
19:00気
9
9:30気
14:00講
19:00太
10 11
12

個人指

導予約制

13

個人指

導予約制

14 15
9:30気14:00講
19:00気
16
9:30気
14:00講
19:00太
17 18
19
個人指導予約制
20個人指

導予約制

21 22
9:30気14:00講
19:00気
23
9:30気
14:00講
19:00太
24 25
26
個人指導予約制
28個人指

導予約制

29 30
9:30気14:00講
19:00気
31
9:30気
14:00講
19:00太

注:「気」は気功、「太」は太極拳、「講」は講師です。

 

2024年龍弘道場通信12月号

2024-12-04

~安らかな心と健康な身体のため~

今月の一言

今年の暑さは異常でした。10月下旬まで日中気温30度の暑い日もありました。

または11月に台風発が生し、歴史的なことが起こりました。

はっきりな原因はわからないですが、多分地球温暖化だろうと思われます。

そうなると温暖化が変わらない限り異常な気候は状態化になることも考えられます。

気象庁の予測によりと来年の1月と2月は雪が多いということです。

温暖化の代わりに海水温が上昇し、出た水蒸気も多く寒気に当たって雪雲に結成され、

大雪になる恐れがあるということです。

12月21日は冬至です。人間の体が自然界に従って陽気が一番弱い日です。

逆に体内に栄養が一番欲しがる時でもあります。昔いから南瓜を食べる風習があって、

南瓜は保存しやく、ビタミンC、ビタミンE、鉄分、植物繊維、カルシウム、カリウムなどの栄養素が含まれて、

動脈硬化、老化予防の効果があるということです。蓮根もビタミンC、植物繊維、カルシウム、カリウムが豊富です。

しかも縁起物の食材でもあり、運をもたらしてくれるということです。

気功太極拳の練習に関しては、朝晩はかなり寒気が強くなり。

十分に柔軟体操してから気功、太極拳の練習してください。毎日、磨腰をやって、発生して体内の滞りを溶かしましょう。

では12月は、陽気が弱いため風邪を引かないように免疫力を高め、栄養と運動の両面に頑張って下さい。

稽古時間割表

1

個人指導

予約制

2

個人指導

予約制

3 4

9:30気14:00講
19:00気

5

9:30気14:00講
19:00気

6 7
8
個人指導予約制
9個人指導

予約制

10 11
9:30気14:00講
19:00気
12
9:30気
14:00講
19:00太
13 14
15
個人指導予約制
16個人指導

予約制

17 18
9:30気14:00講
19:00気
19
9:30気
14:00講
19:00太
20 21
22
個人指導予約制
23個人指導

予約制

24 25
9:30気14:00講
19:00気
26
9:30気
14:00講
19:00太
27 28
29
個人指導予約制
30 31

 

注:「気」は気功、「太」は太極拳、「講」は講師です。

 

2024年龍弘道場通信11月号

2024-11-10

~安らかな心と健康な身体のため~

今月の一言

この時期は気温が不安定で、比較的暖かい日もあればとても寒い日もあります。

また昼夜の寒暖差にも振り回されるので、装いに困ってしまいますね。

毎日天気予報を確認した上で服装を決めて外出してください。

いよいよ北から寒気が日本に流れ込むことによって“木枯らし”が吹き始め、本格的な冬がやって来ます。

11月7日は立冬です。また22日は小雪と呼ばれ、降水が雨から雪に変わってくる頃という意味合いの日です。

昔から、朝起きると雪を被った山が見られるかなという頃です。寒さに対応するための免疫力をつけておきましょう。

発酵食品は腸を整えて免疫力を高めてくれます。発酵食品といえばキムチやヨーグルト、納豆が代表的です。

普段はあまり食卓に並ばないと思いますが、糠漬けやフナ寿司なども良いかもしれません。

寒くなると骨が弱ってきますので、カルシウムを摂取することが必要になります。

大豆類の食品はカルシウムが豊富なので、意識して食べてみてください。

朝晩は冷え冷えとしています。気功、太極拳の練習にはこのくらいの方がちょうど良いかもしれませんが、

体を動かす際は始めに軽く柔軟体操をして下さい。

では11月は、寒さに気を付けて免疫力を高めましょう。くれぐれも風邪には注意しましょう。

11月稽古時間割表

1 2
3
個人指導予約制
4

個人指導

予約制

5 6
9:30気14:00講
19:00気
7
9:30気
14:00講
19:00太
8 9
10
個人指導予約制
11

個人指導

予約制

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1
13
9:30気14:00講
19:00気
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9:30気
14:00講
19:00太
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個人指導予約制
18

個人指導

予約制

19
20
9:30気14:00講
19:00気
21
9:30気
14:00講
19:00太
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24
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個人指導

予約制

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9:30気14:00講
19:00気
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9:30気
14:00講
19:00太
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注:「気」は気功、「太」は太極拳、「講」は講師です。

 

2024年龍弘道場通信10号

2024-09-30

~安らかな心と健康な身体のため~

今月の一言

10月に入ると次第に南から流れた暖かい空気が弱まり、

一方で北から寒気が流れ込んで、雲がなくなり、青空の日が増え過ごし安い季節になります。

10月8日は寒露です。寒露とは夜中が冷え込んだため、朝は草花に冷たい露が降りてきます。

夜は漸く夏に疲れた体が休めるようになり、体調が爽快的です。

秋の食材も豊富し、食べ過ぎないように気を付けましょう。10月23日霜降です。

夜中は更に冷え込んで花草に降りた水が霜に変わりました。

山里には植物が枯れて、楓の葉が黄色、赤色に変わりつつあります。

旅行のいいシーズンに入ってきました。10月は鮭が産卵のため川に戻ってきて美味しいです。

鮭はビタミン類が豊富です。ビタミンB群とビタミンA、C、D、Eを含まれています。

美容にはいいと言うことです。柿はビタミンC、カリウム、植物繊維、タンニン、β-カロテンが含まれて、

生活習慣病、抗酸化作用、アルコール分解作用、塩分散りすぎないように効果があります。

気功太極拳の練習に関しては、夜は気温が下がった為、朝は筋が硬くなったので、気功、太極拳練習前に軽めに柔軟体操をやって下さい。

では10月は、良い季候の毎日を過ごしながら、栄養を取り過ぎないように心掛けましょう。

情報案内

10月13日(日)から20日(日)まで教室は休みです。

10月稽古時間割表

1 2

9:30気14:00講
19:00気

3

9:30気
14:00講
19:00太

4 5
6
個人指導予約制
7

個人指導

予約制

8 9
9:30気14:00講
19:00気
10
9:30気
14:00講
19:00太
11 12
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9:30気14:00講
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17
9:30気
14:00講
19:00太
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個人指導予約制
21

個人指導

予約制

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9:30気14:00講
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14:00講
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個人指導予約制
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個人指導

予約制

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9:30気14:00講
19:00気
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9:30気
14:00講
19:00太

注:「気」は気功、「太」は太極拳、「講」は講師です。

 

龍弘道場通信9号

2024-08-30

~安らかな心と健康な身体のため~

今月の一言

立秋から間もなく一ヶ月が経ち、朝晩が少しばかり涼しくなりました。

この時期は夜中に大気が冷え、早朝に草木に露(つゆ)が光って見られることから白露と呼ばれます。

今年は9月7日が白露の日です。ただ涼しくなってはきますが、秋バテには注意しましょう。

秋バテは、昼夜の寒暖差によって自律神経が乱れて起こります。

本来、夜のリラックスした時間帯は副交感神経が優位になるべきですが、

気温が涼しくなる夜は交感神経の働きが強くなってしまいます。

興奮状態では質の良い睡眠がとれず、翌朝は体が怠く感じます。

そして暑い日中は逆に副交感神経が優位になり、眠気に襲われます。

昼間の室内は涼しく保っておけば、この現象は防ぐことができます。

食生活に関しては、ビタミンDが豊富で骨を強くさせ椎茸がおすすめです。

低カロリーで、メタボリックや高血圧を予防するエリタデ二ンが含まれ、腸を整える植物繊維も豊富です。

カリウムやビタミンC・Eが含まれ、高血圧や浮腫へのアプローチが期待できるカボチャもこの時期おすすめです。

朝晩がだいぶ涼しくなりますが、秋分以後になると更に気温が下がります。

運動しやすくなるので気功太極拳の時間を増やし、体を鍛えるのに注力するのもいいです。

では9月は、昼夜の温度管理で秋バテを防ぎましょう。

情報案内

孫式太極拳動98式動画掲載しました。。

稽古時間割表

1

個人指導予約制

2

個人指導予約制

3 4

9:30気14:00講
19:00気

5

9:30気
14:00講
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6 7
8
個人指導予約制
9

個人指導予約制

10 11
9:30気14:00講
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14:00講
19:00太
13 14
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個人指導予約制
16

個人指導予約制

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9:30気14:00講
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14:00講
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20 21
22
個人指導予約制
23

 

24 25
9:30気14:00講
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26
9:30気
14:00講
19:00太
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個人指導予約制
30

個人指導予約制

26 27
9:30気14:00講
19:00気
28
9:30気
14:00講
19:00太
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注:「気」は気功、「太」は太極拳、「講」は講師です。

 

2024年龍弘道場通信8号

2024-08-07

~安らかな心と健康な身体のため~

今月の一言

8月は夏休みやお盆休みの帰省、旅行などでイベントが多い時期ですね。

ついつい気が緩んでしまうこともありますが、安全の確認や体調管理などには十分気を付けましょう。

健康で無事に夏休みが終えるようにお願います。

8月7日は立秋であり、暦上は夏を抜けますが、より一層の防暑に努めなければいけません。

食事ではパプリカやトウモロコシ、カマス、イカなどの食材を積極的に摂るのが良いでしょう。

パプリカにはビタミンC、免疫機能の低下を防ぐβ-カロテンが含まれています。

トウモロコシにはエネルギー源となる糖質が多く、植物繊維が胃腸の疲れを緩和します。

カマスには良質なタンパク質が多く、しかも脂肪分が低く、

骨が強くするビタミンDと貧血改善するビタミンB12が含まれています。

イカに含まれるタウリンは、血液中のコレステロール値の抑制や疲労回復に効果あります。

8月はまだまだ暑いです。気功及び太極拳の練習に関しては、

まずは体の柔軟性を上げることに注力しましょう。

22日の処暑を過ぎた頃から、少しずつ運動時間を伸ばし、力を入れて練習していきましょう。

では8月は引き続き防暑への対策を取りましょう。

情報案内

※8月14日(水)15日(木)教室は休みです。

※太極拳ガイトから動画を見ることが出来ます。

8月稽古時間割表

1

9:30気
14:00講
19:00太

2 3
4
個人指導予約制
5 6 7
9:30気14:00講
19:00気
8
9:30気
14:00講
19:00太
9 10
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18個人指導

予約制

19 20 21
9:30気14:00講
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9:30気
14:00講
19:00太
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個人指導予約制
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9:30気14:00講
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14:00講
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30 31

注:「気」は気功、「太」は太極拳、「講」は講師です。

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